競馬

【アイルランドトロフィー2026】最終予想&買い目公開!前年覇者の連覇に期待!三連複で高配当を狙う!

いよいよアイルランドトロフィー2026!

東京芝1800mを舞台に、実力派牝馬たちが激突する注目の一戦。

今年はオークス馬カムニャック、重賞3勝のクイーンズウォーク、前年覇者ラヴァンダなど、非常に楽しみなメンバーが揃いました。

今回の予想で重視したのは、東京コースへの適性、近走の充実度、そしてレース展開の3つ。

実績だけでなく、今回の条件で最も能力を発揮できる馬を中心に馬券を組み立てました。

それでは最終予想を公開します!

◎ 本命 ⑪ラヴァンダ

今回、本命に抜擢したのはラヴァンダ!

最大の評価ポイントは、昨年のアイルランドトロフィーを制しているコース適性と、近走の充実ぶりです。

昨年の同レースでは東京芝1800mへの高い適性を証明。さらに前走の中京記念では牡馬を相手にレコード勝ちを収め、重賞でも通用する能力を改めて示しました。

特に評価したいのは、東京芝1800mで【1・1・1・0】と一度も馬券圏内を外していない安定感。

東京の長い直線でしっかりと末脚を使える点は、今回の舞台で大きな武器になります。

今回はカムニャックやクイーンズウォークといった強力なライバルが揃いましたが、舞台適性と現在の充実度を考えれば、決して引けを取らない存在。

さらに、ライバルには休み明けの馬もいる一方、ラヴァンダは前走で結果を残している点も魅力です。

実績馬が揃うここでも、東京1800mへの適性を最も信頼したい!

前年覇者の意地を見せ、堂々の連覇を期待して本命に指名します!

◯ 対抗 ⑯カムニャック

対抗にはカムニャック。

昨年のオークスを制したGⅠ馬であり、今回のメンバーでも能力は間違いなくトップクラス。

今年のヴィクトリアマイルでも2着に好走しており、東京コースへの適性は疑いようがありません。

特に東京の長い直線を生かした末脚は強力で、スムーズに運べれば勝ち負けに加わる可能性は非常に高いと考えています。

ただし、今回は秋の始動戦という点がポイント。

能力だけなら本命にしてもおかしくありませんが、休み明けでどこまで力を発揮できるかという不確定要素があります。

さらに今回は大外16番枠。道中の位置取りやコースロスにも注意が必要です。

それでも地力の高さは無視できず、対抗評価としました。

▲ 単穴 ③クイーンズウォーク

単穴にはクイーンズウォーク。

左回りの重賞で3勝を挙げている実力馬で、東京コースへの適性も高く評価しています。

前走のヴィクトリアマイルでは3着に好走。カムニャックに続く着順で、現役牝馬の一線級と互角に戦える能力を示しました。

今回の1800mへの距離延長も歓迎材料と考えています。

さらに2枠3番という内枠を確保できたことも魅力。

ロスなく立ち回り、直線でスムーズに進路を確保できれば、上位争いは十分可能です。

能力、コース適性、枠順のバランスが取れた一頭。

展開次第では本命馬を脅かす存在になると考えています。

△ 連下評価

⑨ウイントワイライト

前走の府中牝馬ステークスでは2着に好走。東京芝1800mへの対応力を示しており、今回も軽視できません。展開が向けば上位進出も十分可能と判断しました。

⑩セキトバイースト

府中牝馬ステークスを連覇している実力馬。先行力があり、自分のリズムで運べれば粘り込みが期待できます。前が残る展開には注意したい一頭です。

①ニシノティアモ

昨年の福島記念を制した重賞勝ち馬。最内枠を生かしてロスなく立ち回れれば、馬券圏内に食い込む可能性があります。

②チェルビアット

NHKマイルカップ3着の実績を持つ一頭。距離への対応が鍵になりますが、内枠を生かしてうまく脚をためられれば、上位進出のチャンスはあると考えています。


最終予想印

印馬番・馬名◎⑪ラヴァンダ◯⑯カムニャック▲③クイーンズウォーク△⑨ウイントワイライト△⑩セキトバイースト△①ニシノティアモ△②チェルビアット

最終買い目

今回は本命ラヴァンダを中心に、三連複2軸流し3パターンで勝負します!

三連複2軸流し

【1点目】

11-16-1.2.3.5.7.8.9.10.12.15 ×400円

【2点目】

11-3-1.2.5.7.8.9.10.12.15.16 ×300円

【3点目】

11-9-1.2.3.5.7.8.10.12.15.16 ×300円

各10点・合計30点(重複を除くと27通り)

今回は⑪ラヴァンダの馬券圏内を信頼し、相手の中心に⑯カムニャック、③クイーンズウォーク、⑨ウイントワイライトを選択。

実績馬同士の決着だけでなく、人気薄の食い込みによる高配当も視野に入れた馬券構成です。

最後に

今年のアイルランドトロフィーは、実績上位のカムニャック、クイーンズウォークに対して、前年覇者ラヴァンダがどこまで戦えるかが大きな見どころ。

もちろんGⅠ馬の能力は魅力ですが、競馬は実績だけで決まるものではありません。

今回の条件で最大限の力を発揮できる馬を狙うことが、馬券的中への近道だと考えています。

本命は⑪ラヴァンダ!

東京芝1800mという得意舞台で、再び輝きを放ってくれることに期待します!

目指すは三連複的中、そして高配当!

皆さんの本命馬も、ぜひコメントで教えてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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